卵巣嚢腫入院日初日
2021/1/14
事前に、PCR検査をしてたんだけどコロナ拡大の影響で、当日か前日の検査じゃないと無効という事になった。まぁ4日間も空いたらその間移動してコロナになってたら大変。(検査してからは、ほとんど家からでないで生活してた)とは思ってたけど、、、。4日前の検査では唾液検査だったけど。当日の検査は、鼻に綿棒突っ込んでぐりぐりするインフルエンザの検査みたいなやつだった。結果が出るまで、親の車の中で駐車場待機。朝1で入って(電車より車の方がいいかなと思ったけど、道が凄い混んでて渋滞で予定より遅刻。)、15時くらいまで待ったかな?入院受付で2人部屋です。って言われてお部屋番号など受け取り。荷物を持って、病棟の方にいったら、「1人部屋希望してましたよね?ちょうど今部屋が空いたのでそちらどうぞ。」って言われて。すごいきれいなお部屋を案内された。最近できたお部屋で看護師さんも、TVの動かし方とかちょっとよくわかんなくてって言ってた。え。この部屋通常の1人部屋より高いんじゃない?だいじょうぶ?ってなったけど、てんぱってるので後で考えることにした。
親と一緒に聞く手術説明が16時からの予定が18時くらいにのびて、その間、親は駐車場で待機。わたしは、麻酔の先生や手術の先生や看護師さんが入れ代わり立ち代わり挨拶や、署名の紙を持ってきたり、シャワーに行ってください。とかそれ行ったら、1時間かけて下剤(変な甘い飲み物)飲んでくださいとか。診察したら、左側の嚢腫は消えてますね。右だけ手術しましょう。ってことになり。署名のお願いしに来た若い先生とは違う、えらい感じの先生の手術の話を聞いて、(診察したのもこの先生)終わったーと思ったら、ご飯が用意されてて、急いで(19時以降食べちゃダメ)ご飯食べて、21時からは水も飲んじゃだめだった。
あとは、トイレに行ったり来たり。マスクをつけたり外したりがめんどくさかったので、マスク付けた状態。マスクは入院日数分持ってくるように指示がありました。
レンタルパジャマがペラペラだったので、全部持参したからけっこうな荷物だったんだけど収納スペースもいっぱいあって、パジャマ3着バスタオル3枚小さいタオル4枚下着など くらいは余裕だった。
レンタルじゃない場合の荷物は、キャリーケースという手もあったけど、広げることを考えると、キャリーケースじゃないボストンバックのようなものや、100均で良く売ってるちょっと大きめの四角いチャック付きの手提げ袋がおすすめ!病院までいけば、病院の人が病室に運んでくれたり手伝ってくれます。
入院する前日の夜は、なぜか入浴剤をメルカリで探すのに熱中してしまってよく寝てなかったんだけど、この日はよく眠れた。
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