卵巣嚢腫入院記録手術当日


朝起きたら、まだ、下剤の効果でお腹が大変なことになっており、このまま手術中眠ったまんま、うんちしちゃったり、手術が終わって寝たきりの状態でうんちしなきゃだったり、どうしよう!とそうゆう心配でいっぱいになりながら何回もトイレに行った。T字帯という手術にためのパンツの代わりのふんどしの状態になってもまだトイレに行っていた。手術着はペラペラで寒かったけど、手術用の着圧ソックスがおもいのほかいい感じで、これ終わったらもらえるかなーって思った。盲腸の手術の時は毛をそられたんだけど、前日におへその掃除はしてもらえてそのままシャワーで良く洗ったから、毛はそのままでいいのか?と思ったら。手術後、てきとうにそられていて、ちょっとショックだった。言ってよ。って思った。歩きながら手術室に行って、親とバイバイして、看護師さんのつけまつげ(エクステ?)が気になって、きれいにしててえらいなーって思って、まつげいいですね。とかお話ししながら。とてもリラックスして手術室に向かったのだけど、ベットに上ってバスタオル掛けられて、手術着をとられて、そのあと、腕に麻酔かな?入れられて、「腕痛いです。」って言ったら。(針じゃなくて、腕が痛かった)もう。記憶がなく。3、4時間くらい手術室にいたらしい。起きたら、のどが痛くて。「喉痛いです。」で気づいたら、病室のベットで、お母さんが「カギはここだからねー」って言って。記憶うっすら。そのあとは、なにやら、酸素マスクしてることに気づいて、いろいろ繋がれていて、寒いし(熱があったらしい。38度くらい)痰がでるけど、出すのがめんどーだから飲んじゃってたら、痰出る時言ってくださいねー。って「あ。のんじゃだめでした?飲んじゃいました」って寝ながら頑張って出したり、持参した100均の吸い飲みでうがいさせてもらったり。ちょっと落ち着いたら、メガネを取ってもらって、横目でTVみて時間がたつのを待つのみ。夜中は、背中と腰がめっちゃ痛くて、ベットの手すりにつかまって横姿勢になったりして耐えた。。。お腹よりも背中と腰が痛くて、骨に異常があるんじゃないかと思った。夜の消灯の時間あたりに、そろそろいいかな?って看護師さんにスマホをとってもらって、親やお友達に連絡。医学ってすごいなー。生きてるって奇跡だなー。って思いながら眠れない夜でした。お腹がごろごろ言ってて、たぶん、手術のために入れたガスがお腹で動いてるんだけど、うごくたびに、手術したとこが痛かった。トイレの心配をずっとしてたけど、だいじょうぶだった。おしっこは、管が入っていて勝手に出してくれるやつだったんだけどそれもなんか違和感いっぱいで。早く自力でおしっこしたいー。と思った。




あと右側の傷のとこに、管が入ってた。いろいろ繋がれてるのが邪魔でベットの中で寝返りしずらくて、もごもご動いていた。足は、空気が膨らんだりしぼんだりするモミモミ機みたいなやつがついてた。覚えてるのはそれくらい。




写真は、手術日の次の日の朝。乗り越えた!





sono3po

そのさんぽ お出かけやお勉強の記録など。 趣味は、動画編集、写真、家庭菜園、お散歩です。